よっしぃの徒然なるままに・・・

Entries

Category : ヴィッセル神戸

声出し可能となったルヴァン杯アビスパ戦。初戦がホームということで先勝すれば一気に優位になるはずでしたが、リーグ戦でもヴィッセルより上にいるアビスパはカップ戦で勝つための作戦を選んだようです。

リーグ戦のためにターンオーバーのヴィッセルとコロナ感染のためギリギリで用意したアビスパ。
外国人選手をターゲットにして攻撃をつくるアビスパにヴィッセル守備は苦労していたようです。FWジョンマリがからんで2点ビハインドでしたが、何とか1点取り返してのぞみをつなぎました。
ただサブに入った主力を投入せずにいられなかったのがリーグ戦に影響しそうです。

負けるのは力が足りなかったということ。それを認めなければいけません。せっかくの声出し応援も成果に結びつきませんでした。


2年ぶりの声出し応援ということで気持ちが入ったこともありますが、久しぶりだったので以前のように声がでなかったのではないでしょうか。ふだんから大きな声出しをくることもないので徐々に慣れていくしかないですね。
次にホームで声出し応援ができるのはいつでしょう?
スポンサーサイト



リーグ戦で苦戦のヴィッセルですが、このタイミングでルヴァン杯が始まります。ACL、天皇杯もあるのでリーグ戦の浮上のきっかけを作れればいいのですが、怪我と疲労も伴います。
どこまでの結果が残せるでしょうか?

初戦はホームながらアビスパとの対戦。
上位チームなのでリーグ戦につなげるためとルヴァン杯でも勝ち上がるために先勝したいのですが、吉田監督はどんな選手起用をするのか・・・
アビスパの長谷部監督はヴィッセルのスタッフも長かったので腹の探り合いになりそうな予感。昨シーズンからのアビスパは「敵を知り、己を知れば」を思わせる戦いぶりです。

ルヴァン杯で選手のモチベーションがあげられるかどうかですね。MFイニエスタも戻ってきましたし、声出しができる試合ですし、久しぶりのチャントが戻ってきます。
夏休みですが、平日ナイター。できたら声出しはリーグ戦でしてほしかったなぁ
天皇杯の前哨戦とも言えるアントラーズ戦。吉田監督になり連勝中ですがアントラーズとの対戦はそう簡単にはいきそうにないと思っていたのですが、カシマスタジアムとは相性がいいとのことでそこだけはアドバンテージでしたw

新加入のDF飯野がスタメン、FWムゴシャもサブにはいったヴィッセルは勢いそのままに五分の展開に持ち込んでいましたが、FW武藤が負傷。ゲームプランが変更となりましたが、不幸中の幸いで交代で入ったFW大迫がいいはたらきをしてくれました。
古巣ということでモチベーションも高かったのか、長い時間でのプレーも問題なさそうでした。GKスンテに好セーブもありましたが、惜しいシュートも。

DFミンテの退場によりひとり多くなったヴィッセルは安全にいきすぎたのか、追加点には届かず。勝つことより負けないことを選んだように感じました。せっかくの数的有利もいい方向には行きませんでした。

新加入のふたりはチーム合流後まだ時間は短いのですがフィットできそうです。もう少し長い時間プレーできる展開に持ち込まないといけませんね。

吉田監督になって勝点を落としてはいませんが、MFイニエスタやMF汰木が交代してからどうも攻撃が控えめになっているようです。吉田采配もスカウティングが始まっているでしょうし、終盤にかけて厳しくならないといいのですが。。。


それにしても今期は負傷交代の目立つFW武藤ですが、せっかくE-1で代表復帰できたので軽症でありますように。








_| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _|
↓ ↓ ポチお願いします ↓ ↓

Jリーグ ブログランキングへ

にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村
↑ ↑ ポチお願いします ↑ ↑
_| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _|
リーグ戦のあいまの天皇杯。日程的には選手をやすませたいのですが勝たないといけないという難しい選択が。リーグ戦のリベンジを期すヴィッセルは大幅にせんを入れ替えサブ組からのスタート。対するレイソルはネルシーニョ監督らしく主力を投入。耐えるヴィッセル、攻めるレイソルが予想されました。

ヴィッセルとしては数少ないチャンスをいかにものにするかが鍵となりそうでした。映像で見れないのでテキスト速報で見ていましたが、早々にレイソルの攻撃が続いていましたがGK飯倉が立ちはだかり流れを掴ませませんでした。

CKからのヴィッセル先制、後半に入ってMF椎橋のゴールで追いつかれましたが、決勝点はヴィッセルでした。
GK飯倉のフィードからポジションをかえたDF初瀬のゴール。
守備で貢献のGK飯倉がアシストまでつけました。

途中からいつもの選手を入れたもののリーグ戦をたたかった選手はほとんど休ませることが出来ました。しかも勝つことまででき、チームにとっては流れを断ち切らず加速させてくれそうです。

次はリーグ戦のアントラーズとの対戦。最近はカシマスタジアムでの相性もよくなったのでいい試合になりそうです。

まだ緊張感の必要な順位なので勝ち点を積んでいくしかありません。天皇杯の次の相手もアントラーズのようですし、タイトルをとるために立ちはだかる相手とどうたたかうか楽しみです。
J1 第20節@ノエスタ
ヴィッセル 2-1 エスパルス
前半8分 MF汰木
後半21分 FWサンタナ
後半47分 FW大迫


”裏天王山”ともいわれたエスパルスとの対戦はドローもしくは逆転負けもありえた内容でしたが、FW大迫の劇的なゴールで見事勝ち点3を取ることができ最下位脱出となりました。試合後のコメントにもありましたが 「つぎ勝ってこの二連勝の意味がある」ものにしたいですね。

MF汰木、FWサンタナ、FW大迫の3つのゴールはどれも簡単なゴールではなく、スタジアムの空気を変えるものでした。この試合の意味が大きなものだっただけにひとつのプレーの重要性はいつも以上でした。この3つのゴールには運もあったかもしれませんが、そこでもホームアドバンテージがあったんでしょうか。

緊張感のある中での試合は早々にヴィッセルのゴールで動きましたが、エスパルスにいつやり返されてもおかしくない流れになっていきました。微妙な判定でオフサイドにはなりましたが、FWサンタナのヘディングはヴィッセルの選手のプレーを消極的にさせる可能性もありました。ただ、ジャッジが早かったからか影響はなかったようです。

DAZNで見ている限りは本当にどちらに転んでもおかしくない流れがあったと思います。
ヴィッセルはこの試合に勝ったことでようやくシーズン初の連勝。勢いが出そうですが、選手の疲労も。MF汰木、MFイニエスタが交代したあとは攻守ともにスムーズではありませんでした。連戦のため仕方ないかもしれませんがつぎのジュビロ戦も同じようになりそうです。

次節は順位がすぐ上のジュビロとのアウェイ戦。もちろん勝てば順位を上げることができますが負ければ元の位置に戻る可能性も。夏場が苦手なヴィッセルですが今シーズンはそうも言っていられません。熾烈な残留争いをくりひろげ、抜け出さないと。









_| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _|
↓ ↓ ポチお願いします ↓ ↓

Jリーグ ブログランキングへ

にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村
↑ ↑ ポチお願いします ↑ ↑
_| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _| _|

コーユーモノデス♪σ( ̄▽ ̄)ノ[メイシ]

2011Jリーグ特命PR部員 よっしぃさん

ヴィッセル記事

FC2カウンター

COUNTER

カウンター

ブロとも申請フォーム

Copyright © Mr.よっしぃ