よっしぃの徒然なるままに・・・

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Category : 日本代表

アジア王者を奪還するためにのぞんだアジア杯でしたが、結果的にはベスト8。イラン相手にかつことができませんでした。FIFAランキングではアジア最上位にいながらアジアでのたたかいはまたべつものですね。

あまり試合を見ていたわけではありませんが、感想を。
前半幸先よくMF守田のゴールで先制したものの後半は圧倒的に押されて、攻めることもできず、セカンドボールも拾うことができず防戦一方だったようです。予選から相手を圧倒して勝ってきたわけではなかったのでそこをつかれた感もありました。

スタメンをFW前田を右で使って変化をつけましたが、守備では効果的だったものの攻撃の持ち味をだすことができていませんでした。右にはFW伊東もおらず。。。

予選から失点続きでしたがメンバーを変えることがなかったのは、監督が選手を見れていなかったのか、かわりに入ることができるほどの選手がいなかったのか。
イランはパスをつなぐというかロングボールでラインをさげさせたり、個の勝負に持ち込んだりだったので交代選手をうまく使って指示をだせたらよかったのですが。。。

なんにせよ、この試合では全体的によくなかったのは確か。
しっかりと負けを認めて改善していかなければ、これからのW杯予選、五輪予選でも相当手こずるでしょう。日本は追われる立場。アジアでは一歩先を進むチームでないといけません。個々でどれだけレベルの高いクラブに所属していようが、代表にそれを還元してレベルアップしないと。

さてどうなることか。




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ドイツに勝ち、コスタリカに負け、スペインに勝って予想をうわまわるグループリーグ首位通過でのトーナメントを迎えた森保ジャパン。コスタリカに負けたときはさすがに厳しいかと思っていましたが、選手と監督、スタッフはまだ諦めていなかったので結果がついてきました。

決勝の初戦は全大会準優勝のクロアチア。
日本代表とはフランス大会、ドイツ大会で対戦した経験がある相手。ここまできたらどこが来ても簡単にはいかない試合ばかりで日本代表にとっても未知のステージとなります。

スペイン戦同様3バックでのスタート、交代枠を使って流れを変えていくのが読み取れました。
ベンチのMF三笘が入ってくるのが予想できました。MF久保は体調不良のため不在が残念でした。

スペイン戦同様前からのプレスで試合に入りましたがクロアチアも力のあるチームなので攻撃の形にもっていっていました。クロアチア相手に一方的な流れにさせていない日本はCKの流れからFW前田のゴールで先制!!優位に試合が進むかと思っていました。

たださすがにクロアチアはハーフタイムにうまく修正をはかったのか、後半に入っていい時間での同点に。そこから試合は膠着。。。両チームとも交代枠を使って試合を決めたかったとは思いますが、結局PKに。

そしてPKではGKグルビッチに見せ場を作ってしまい、FW南野からはじまったPKは3人がとめられるという事態に。クロアチアもひとりは外しましたが1-3で負け。またもやPKで敗退となりました。

PKとなるとどう転んでもわからないというのはありますが、さすがにふたりも止められると3人めはメンタルで遅れを取ったのかもしれません。これもサッカーです。過去にはW杯でのPKにはいろんな記録がありました。

またしても日本代表はベスト8の壁をこえることができませんでしたが、いろんな収穫があったのではないでしょうか。また次にいかしてこれまでを超えるために。




1勝1敗で迎えた予選リーグ第3戦はスペイン。しかもスペインも勝たないともうひとつの試合結果では予選敗退の可能性もあり厳しい状況での試合となりました。

朝4時からの開始ということで早くから起きて観戦の人も多かったはずですが、難敵相手に勝ちきることができました。出来すぎの結果ですが、最後まで集中を切らさずやり切った成果です。

前半からスペインのテンポのいいパスワークにボールをもてない日本でしたが、ときおり見せる攻撃もありプランはできてあたようです。
前半の失点後もプレスをかけ簡単にはプレーさせていませんでした。前半が終わる頃にはプレスがきいていたのかスペインのプレーも変わっていました。

そしてドイツ戦と同じように後半から選手交代、堂安と三苫が2ゴールに絡みました。2点目はVARの効果もありましたが、そこは判定です。
そこからはほぼ守備の時間でアディショナルタイム7分までひたすら跳ね返し、体を張りスペインの攻撃を封じました。


試合中もドイツとコスタリカの試合状況で順位が動いていましたが、しっかり勝ったことで首位通過となりました。予想外でした。
このカタール大会はなかなかの波乱の試合結果が多いですね。選手のコンディションも大変そうですが、メンタル的にはいい状態です。どこまでやり切れるでしょう?
年に1回くらいのノエスタでの代表戦。FW大迫が外れましたが、FW古橋がはいっているためヴィッセルサポとしてはそこが楽しみというところもありました。
慣れ親しんだピッチで古橋としてもモチベーションは高かったはずです。

ガーナ相手に4-1の快勝でしたが、FW古橋の出番はなし。ヴィッセル時代のタオマフ持参の人もいたようですが、試合後にしかだせなかったのではないでしょうか。
ブラジル戦にスタメンでプレーさせたからかもしれませんが、見たかったですね。今の代表ではパスを出す選手があわないからかヴィッセルのときのようにはいっていません。古橋の使い方を上手くしていかないと。

FW大迫とは違うタイプなので相手によってハマりそうですが。
崖っぷちからなんとかかんとかで順位をあげた森保ジャパン。ホームで連勝、しかも上位にいるサウジに勝てたのも大きかったですね。そしてオーストラリアとの対戦で勝てば決まるという状態に。
これまで苦戦した相手でアウェイは心配でした。

DAZNだけでの放送だったので結果こら知った人も多かったのではないでしょうか。途中交代で入ったMF三苫の2ゴールで完封勝ち。
前半もあまりプレスがなく中盤で圧倒した日本でしたが、ゴールまでは遠かったですね。両チームともメンバーがだいぶ変わったようなのでやりにくさもあったのかも。それでもオーストラリアからすればホームでは勝たないと勝ち点差が開くのに。

日本をカタールに導いたMF三苫ですが、途中交代がいきたのかもしれません。スタメンだとここまでうまくいかなかったかもしれません。

DF吉田も言っていましたが、ここから本大会行きのメンバー選考で大幅に変わる可能性もありそうです。まずは所属クラブでのプレーですが、強化試合などで代表戦でのアピールも必要ですね。
怪我の選手が戻ってきたらまたおもしろそうです。

コーユーモノデス♪σ( ̄▽ ̄)ノ[メイシ]

2011Jリーグ特命PR部員 よっしぃさん

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